マスクの下で口呼吸になっていませんか?

こんにちは。
もう11月ですね。
マスク生活ももうすぐ1年になろうとしています。
マスクを着けていると呼吸がしにくかったっり気が緩んでしまったりして、気がついたら口が開いているなんてことありませんか?
呼吸とは本来鼻でするものですが、それにはきちんとわけがあるのです。
鼻から吸った空気は入口の鼻毛や粘膜でほこりや細菌、ウイルスなどがキャッチされます。そして奥の鼻腔を通る際に温められ、加湿されてから肺に送られます。
口呼吸では汚れたままの空気が温めれることも加湿されることもなくそのまま肺へおくられるため、風邪などの感染症にかかりやすくなってしまいます。
また口を開けている時間が増えれば、口の中は乾燥して唾液の分泌も悪くなります。
それは虫歯や歯周病、口臭などの原因にもなるのです。
美容の面でもよくないことが起こります。
舌や口の筋力が低下することにより、顔のたるみ、しわ、二重あごの原因にもなり老化を加速させてしまいます。
特にお子様には鼻呼吸が大切です。
歯並びや顔立ちの成長、睡眠にも影響が出ます。
ずっと鼻詰まりがあるお子様の場合、口呼吸が普通になってしまっていることもあります。
お子様の様子をよく観察して鼻呼吸に戻していきましょう。
こんにちは。
もう9月ですね。
あっという間に夏が終わってしまった感じです。
さて今回は、定期検診の重要性についてお話しようと思います。
いつも定期検診をされていた患者様で、新型コロナウイルスの感染予防のため検診を自粛されていた方がいらっしゃいます。
しばらくぶりに検診に来ていただいたのですが、その時にはすでに進行した虫歯があったのです。
その患者様には何回か通院していただかなくてはなりません。。。
虫歯や歯周病の初期症状というのは、ほとんどが自覚症状がありません。
違和感を感じてからではすでに進行してしまっている可能性が大いにあります。
進行の進んでからの治療は、もちろん通院回数も増えます。
予定を確認して予約をとって、何度も通って・・・・。大変ですよね。
定期検診では、歯茎の状態やすでに治療されている歯の詰め物の状態、もちろん虫歯のチェックをふくめお口の中の状態を細かくチェックしながらクリーニングしていきます。
あれ?と思うところがあれば、きちんと患者様にお伝えして対策をとっていきます。
治療が必要な場合でも初期の段階であれば、治療回数はぐんと抑えられ、大掛かりな治療になる可能性も大いに低くなります。
毎日の歯磨きでは防ぎきれないトラブルを未然に防ぐ、またはいち早く発見できるようにぜひお時間のある際に足を運んでいただければと思います。
ご自宅で行うセルフケアについてもいつでもご相談ください!
一緒に大切な歯を守っていきましょう!
当院は、感染対策に力を入れています。
①来院時のマスク着用、検温(37℃以上は受診をお断りすることがあります)、手指消毒お願いしています。
②ドアを開放し、空気循環を行います。
③治療時間を延長し、患者さんが複数名、待合にいる時間を短縮しています。
④待合の雑誌、おもちゃなど手に触れるものは撤廃しています。
⑤スタッフは常時N95マスクもしくはサージカルマスクを着用しています。また診療時はゴーグル、ガウンを着用いたします。
⑥治療で用いる器具は超音波洗浄後、135℃で滅菌しています。歯を削る器械またバーは、必ず患者さんごとに滅菌しています。(対策前から行っております)
⑦診療を行うチェアーは毎回、アルコール消毒し、器具を置くテーブルは患者さんごとにラッピングを行っています。(対策前から行っております)
⑧治療時は、飛沫感染防止のため、口腔外バキューム(歯を削った時に出る唾液や水を吸い取ります)を使います。
⑨患者さんごとに、グローブを交換します。(対策前から行っております)
⑩処置後の手指消毒の徹底を行っております。(対策前から行っております)
⑪使用後のスリッパはアルコール消毒を行っています。(対策前から行っております)